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【オンライン配信】ANBライブ:コンテンポラリー・アート・ヒストリー #3「コレクションの成り立ち」

Description

ANBライブ:コンテンポラリー・アート・ヒストリー について


2019年に発行された『現代美術史』の著者・山本浩貴と、ファッションショーの演出、ギャラリー運営、ラジオパーソナリティ、農業に教育など、幅広い活動を行うクリエイティブプロデューサー小松隆宏が出演するトークシリーズ。

20世紀から21世紀にかけ、さまざまな地域でその社会状況に呼応しながらさまざまな人々の主義主張が交差しながら、多様なムーブメントが生まれていった現代アート。世界中のアートファンを魅了してやまない一方で、専門家であっても簡単に説明することは難しい複雑な系譜をもっています。

本トークシリーズでは、現代アートの「わけのわからなさ」を毎回少しずつクリアにしながら、現代アートの楽しみ方や注目すべきムーブメントに焦点をあて、さまざまな社会的動向にも踏み込みます。

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第3回目のテーマは「コレクションの成り立ち」


「ANBライブ:コンテンポラリー・アート・ヒストリー」第3回目のテーマは《コレクションの成り立ち》

アートと社会の関わり方を振り返った時、コレクションは欠かせないキーワードです。

欧米の美術館の歴史を見てみると、個人コレクターによるコレクションの寄贈がその地域や国のアートシーンにおいても重要な役割を果たしてきました。

収集と寄贈の長い歴史を持つ欧米。そこにはどのような社会的背景があったのでしょうか?

また欧米と日本ではコレクションとの関わり方にどのような違いがあるのでしょうか?

帝国主義、公共性、プライベートコレクターが手掛けた美術館など、いくつかのキーワードと具体例を混ぜながら、コレクションの成り立ち、そして現在までどのような変化を遂げてきたのかを紐解いていきます。


配信中、チャット機能で質問なども受け付けておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

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▼ 概要

日時:2020年8月25日(火)19時〜20時
※新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、当面の間、本シリーズはオンライン配信のみといたします。会場観覧が再開した際にはご案内いたします。

出演:山本浩貴、小松隆宏
参加方法:Peatix よりお申し込みいただいた方に、配信URLをご案内いたします。
※配信URLのご案内について
〜8月24日18時までにお申し込みいただいた方には、8月25日15時までにYoutube配信URLをご案内いたします。
それ以降にお申込みいただいた場合、URLのご案内がトーク開始直前になることがございますので、お早めのお申込みをお願いいたします。
お申し込み期限は8月25日当日トーク開始時刻までとさせていただきます。

なお、Facebookイベントページで「参加」表明いただいた方でも、必ずPeatixからのお申込みをお願いいたします。

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▼ 山本浩貴(やまもと・ひろき)


文化研究者、アーティスト。1986年千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒。ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アーツにて修士号と博士号を取得。2013~18年、ロンドン芸術大学トランスナショナル・アート研究センター博士研究員。韓国のアジア・カルチャーセンター研究員、香港理工大学ポストドクトラル・フェローを経て2020年1月より東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科助教。京都芸術大学美術工芸学科非常勤講師。著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中央公論新社 、2019年)。

▼ 小松隆宏(こまつ・たかひろ)

SHOW director。1981年生まれ。"見せる"、"伝える"のプロフェッショナル。"ファッション"、"アート"、"デジタル"、"今"の感性をミックスして新しいプロモーションを企画・演出をするクリエイティブプロダクション「WATOWA INC.」代表。六本木にあるアートコンプレックスビルANB Tokyoにエキシビジョンプロデューサーとして参画。アートエキシビジョン・プロデュース&演出チーム「WATOWA gallery 」や、オルタナティブスペース「 elephant STUDIO」の創設者/プロデューサーでもある。 東京のランドマークプロジェクト「KISS TOKYO」企画メンバー。 インターネットの農学校「The CAMPus inc.」社外取締役、ムービー&シネマクリエイティブカンパニー「eightpictures inc.」取締役。


▼ [モデレーター] 山峰潤也(やまみね・じゅんや)

Photo Credit: Photo by Mika Kitamura
一般財団法人アートアクセラレーション共同代表/キュレーター。
1983年生まれ。東京芸術大学映像研究科修了。東京都写真美術館、金沢21世紀美術館、水戸芸術館現代美術センターを経て現職。メディア論を軸に、ニュー・メディアから現代美術の分野まで幅広い展覧会に従事。主な展覧会に「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」、「霧の抵抗 中谷芙二子」(以上水戸芸術館現代美術センター)。「3Dヴィジョンズ」「見えない世界の見つめ方」「恵比寿映像祭(第4回-7回)」(以上東京都写真美術館)。その他の活動に、IFCA(2011年、スロベニア)、 Eco Expanded City (2016年、ポーランド、WRO Art Center)などのゲストキュレーション、 2015年度文科省学芸員等在外派遣研修員、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ・メンバー、Asian Art Award 2017, 2018 supported by Warehouse TERRADA選考委員、アーティストコレクティブTokyo Photographic Research副代表、その他、執筆、シンポジウムの企画、司会、講演など幅広く活動。


[主催] 一般財団法人東京アートアクセラレーション(TAA)

一般財団法人東京アートアクセラレーション(TAA)は、意欲的な表現活動に取り組むアーティストの支援や、 アートを軸としたコミュニティの形成を通して、文化が息づく社会の新しいエコシステムを醸成していくことを目指して設立されました。

2020年、ギャラリーやスタジオを備えたコンプレックスビル「ANB Tokyo」を東京・六本木にオープン。アーティストたちの創作活動を支援するとともに、展覧会やトークイベントなどの開催、メンバー向けのコミュニティスペース運営などを行なっていきます。

Tue Aug 25, 2020
7:00 PM - 8:00 PM JST
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ANB Tokyo
88 Followers
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